ビットコインはやめとけと言われる理由は?【結論:始めておくべき】

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悩んでいる人

・ビットコインはやめておくべき?
・やめとけと言われる理由や将来性について教えてほしい

このような悩みに答えます。

本記事の内容
  • ビットコインはやめとけと言われる理由
  • ビットコインはやめとけと考えるのは誤り
  • ビットコイン投資に向いてる人
  • ビットコイン投資に向いてない人
  • ビットコインで儲けるコツ
  • ビットコインの購入方法
  • ビットコインの運用方法
  • ビットコインの購入・運用に関するQ&A
  • ビットコインを購入・運用する際の注意点

最近は仮想通貨が大きな注目を集めており、ビットコインに投資する人が増えています。

こうした中、「ビットコインはやめとけ」という意見という意見もあり、心配になっている人も多いはず。

この記事では実際にビットコインを購入・運用している私が、ビットコインはやめとけと言われる理由や始めておくべき理由について解説します。

なお、ビットコインを購入するには仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。

まだ口座を開設していない方はこれを機に開設しておきましょう。

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目次

ビットコインはやめとけと言われる理由

ビットコインはやめとけと言われる理由は以下の5つ。

ビットコインはやめとけと言われる理由
  1. 仮想通貨そのものが怪しい
  2. ハッキングや詐欺が横行している
  3. 何度も暴落している
  4. 国によって価値が保証されていない
  5. 高い税金がかかる

①仮想通貨そのものが怪しい

仮想通貨についてあまりよく分からないけど、「仮想通貨は怪しい」と考えている方も多いでしょう。

一般的に、よく知らないものに対して怪しいイメージを抱きやすいです。

しかし、仮想通貨はデジタル通貨の一種であり、概念的にはSuicaやPayPayなどの電子マネーと同じです。

https://www.smbc-card.com/mem/hitotoki/cashless/digital_currency.jsp

また、仮想通貨を日本円や米ドルなどと同じ法定通貨に採用し、買い物などで使用できる国も増えてきました。

上記のように、仮想通貨はすでに通貨として実用性が認められてきています。

このような現状を知らないと、何となく仮想通貨を毛嫌いしてしまうでしょう。

>> 仮想通貨(暗号資産)とは?特徴や仕組み、将来性について解説

②ハッキングや詐欺が横行している

仮想通貨取引所がハッキングされ、資産が流出するリスクもあります。

2014年に起きたマウントゴックス事件では、不正アクセスによって当時レート約470億円相当のビットコインが盗まれました。

また、ビットコインに関する詐欺行為も横行しており、オワコンと言われる原因の1つとなっています。

【ビットコインに関する詐欺】

  • ポンジスキーム:運用利益を配分すると見せかけて出資金を集めてお金を持ち逃げする
  • フィッシング詐欺:偽サイトへ誘導しパスワードやシークレットフレーズを入手する

③何度も暴落している

ビットコインは価格変動が大きく、何度も暴落しています。

CoinMarketCap

上記のチャートは最も価格の高いビットコインのチャートです。

このように、仮想通貨の価格は大きな下落を繰り返しているため、つい悲観的になってしまうのです。

④国によって価値が保証されていない

円や米ドルなどの法定通貨は国によって管理・発行されており、価値が保証されています。

一方、仮想通貨は法定通貨と違い、価値が国によって保証されていません。

そのため、ハッキングや取引所の経営破綻などの事態が生じても、補償されない場合があります。

サイト管理人

また、保証がないため、短期間で価格が急騰もしくは急落することも起こり得ます。

⑤高い税金がかかる

仮想通貨の売買などで20万円以上の利益が発生すると、確定申告が必要になります。(学生や主婦など、扶養されている方は48万円以上)

また、仮想通貨取引によって生じた利益は雑所得に区分され、他の所得と合算して課税される総合課税が適用されます。

所得が大きくなればなるほど税率も高くなり、住民税・復興特別所得税を合わせると最高で55%の税率となります。

日本での仮想通貨の普及において税制がネックとなっており、今後の国会で税制改正が検討されているそうです。

サイト管理人

ただ、依然としてビットコインは株やFXよりも高い税金がかかってしまうのが現状です。

ビットコインはやめとけと考えるのは誤り

まだまだ発展途上のビットコインですが、やめとけと考えるのは誤りかなと思います。

ビットコインはやめとけと考えるのは誤りである理由は以下の6つ。

ビットコインはやめとけと考えるのは誤りである理由
  1. 仮想通貨の需要が増大する
  2. 国の法定通貨として採用されている
  3. NFTやメタバースの普及
  4. 資産を防衛できる
  5. 少額でも利益が出やすい
  6. 将来的な価格上昇が期待できる

①仮想通貨の需要が増大する

基本的に仮想通貨は世界共通であり、世界中で両替の手間が必要ありません。

そのため、仮想通貨は決済手段として優れており、世界中でビットコインを決済に利用できる国も増えてきました。

スイスのルガーノ市ではマクドナルドでビットコインを決済手段として利用できます。

Googleクラウドは米大手取引所コインベースと提携し、クラウドサービスの決済に仮想通貨を利用可能に。

今後は様々な国やサービスで仮想通貨を利用できるようになれば、仮想通貨の需要は増えることが予想できます。

②国の法定通貨として採用されている

中南米のエルサルバドルは2021年にビットコインを法定通貨に採用しました。

中央アフリカ共和国はエルサルバドルに次いでビットコインを法定通貨に採用。

また、多くの国がビットコインを法定通貨にすることを検討しているそうです。

仮想通貨は徐々に実用性が認められ始めており、今後も他の国が法定通貨にすれば価格上昇が見込めるでしょう。

③NFTやメタバースの普及

今後NFTやメタバースの普及が進んでいく可能性があります。

下記の画像は今後5年間におけるNFT市場の推移の予想を表したもので、2027年には約4倍ほど成長すると考えられています。

FinTechJournal

また、下記の画像はメタバースの国内市場規模予測で、2026年度には約14倍ほど成長し、約1兆円に到達すると考えられています。

矢野経済研究所

NFTやメタバースには仮想通貨が利用されているため、今後参入する人が増えれば需要は大きくなる可能性があります。

④資産を防衛できる

法定通貨である日本円は国家によって価値が保障されているものの、円安や銀行破綻などのリスクは存在します。

そのため、資産を全て法定通貨で持っていると大きな損害を被る可能性があります。

しかし、ビットコイン普及により、誰でも預金の一部を別の資産に変えることが可能。

特にビットコインは発行枚数が2,100万枚と決められており、その希少性からデジタルゴールドと呼ばれています。

⑤少額でも利益が出やすい

ビットコインは非常に価格変動が大きい通貨であり、短時間で大きく価格が変わることは珍しくありません。

しかし、少額でも利益が出やすいというメリットがあり、ビットコインの年平均成長率はS&Pの500倍、ゴールドの50倍となっています。

>> ビットコインは少額で儲からない?儲かるコツや投資方法について解説

⑥将来的な価格上昇が期待できる

2009年当初のビットコインは約0.07円でしたが、急落と急騰を繰り返しながら数百万円まで価値が上昇しました。

最近ではビットコインを法定通貨にする国も増えており、今後も価格上昇が期待できるでしょう。

>> ビットコインは将来1億円になる?AIと専門家の価格予想について解説

ビットコイン投資に向いてる人

ビットコイン投資が向いてる人は以下のとおり。

  • 短期間で儲けたい
  • 長期間で儲けたい
  • 少額から投資したい

価格変動の大きい仮想通貨はハイリスク・ハイリターンな投資です。

ただ、その分少額でも利益が出やすいというメリットもあります。

また、株式投資を始めるには最低でも10万円は必要になる場合もあるが、ビットコインであれば500円ほどから購入可能。

ビットコイン投資に向いてない人

ビットコイン投資に向いてない人は以下のとおり。

  • 他人の声や甘い誘惑に流されやすい
  • 含み損や損失が生じるリスクを許容できない
  • 価格変動の大きい金融商品を好まない

ビットコインは価格変動が大きいため、損切りが必要になる場合があります。

その際、他人に流されずに自分が決めた損切りラインを守ることが重要です。

ビットコインで儲けるコツ

ビットコインで儲けるコツは以下の3つ。

ビットコインで儲けるコツ
  1. 長期保有する
  2. 短期的な売り買いをしない
  3. レンディングをする

①長期保有する

上述のとおり、ビットコインの価格は短期的に見ると大きく変動しています。

そのため、短期で利益を出そうとすると、かえって大きな損失を出してしまう可能性が高いです。

最低でも1年以上保有することで、短期的な価格変動の影響を受けにくくなります。

>> ビットコインのガチホはいつまで?【結論:2030年まで】

②短期的な売り買いをしない

少額でもデイトレードのように短期的な売り買いを繰り返すことで、効率よく資金を回せます。

サイト管理人

ただ、短期的な売り買いを繰り返すと手数料が多くかかりますし、常にチャートを見る必要があります。

非常に消耗するので、短期的な売り買いはしない方が良いでしょう。

>> ビットコインの売り買いを繰り返すメリット・デメリットについて解説

③レンディングをする

レンディングとは、保有している暗号資産を取引所やレンディングサービスに貸し出して利息を得る運用手法のことです。

サイト管理人

わかりやすく言うと銀行の定期預金のようなものですね。

レンディングのメリットは預けるだけで高年利を実現できることで、事業者・取引所におけるレンディングの利率は銀行よりも高くなっています。

事業者・取引所利率
銀行0.001〜0.1%
コインチェック1%〜5%
GMOコイン1%〜10%
bitbank0.1%〜5%

なお、レンディングでは貸出制限が設けられており、一定の期間が過ぎるまで暗号資産を動かすことができません。

ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法は以下のとおり。

ビットコインの購入方法
  1. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  2. ビットコインを購入する

①仮想通貨取引所の口座を開設する

仮想通貨を購入するには仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。

まだ口座を開設していない方はこれを機に開設しておきましょう。

おすすめは国内暗号資産取引アプリダウンロード数No.1のコインチェックです。

②ビットコインを購入する

口座を開設したらビットコインを購入しましょう。

ビットコインの運用方法

ビットコインをただ取引所や自身のウォレットに置いておくだけでは非常にもったいないです。

せっかくビットコインを持っているのなら、積極的に活用しましょう。

おすすめはレンディングサービスのBitLendingです。

レンディング:保有している仮想通貨を取引所に貸し出すことで利益を得る方法のこと

BitLendingでは所持しているビットコインを一定期間貸し出すことで国内最高年率となる8%の利子を得られます。

貸し出しは無料で行えます(最低貸出数量:0.01BTC)。始め方については以下の記事をご覧ください。

サイト管理人

筆者もBitLendingで貸出を行っています。

ビットコインの購入・運用に関するQ&A

利益を得たら税金はかかるの?

ビットコインで利益を得たら税金を納める必要があります。

  • 仮想通貨の売買などで20万円以上の利益が発生すると税金がかかる(学生や主婦など、扶養されている方は48万円以上)
  • 仮想通貨で得た利益は雑所得に分類され、総合課税の対象
  • 総合課税は給与所得などほかの収入と合算した額に応じて税率が決まり、最大税率は55%

詳しくは「【初心者向け】仮想通貨の税金について分かりやすく解説」をご覧ください。

そもそもビットコインとは?

ビットコインは最初に開発され、知名度・時価総額共にNo.1の暗号資産です。

【ビットコインの特徴】

  • 中央管理者が不在
  • 発行枚数に上限がある
  • ブッロクチェーン技術による安全性
  • 半減期がある

詳しくは「ビットコインとは?特徴や仕組み、将来性について解説」をご覧ください。

ビットコインのリスクは?

ビットコインのリスクは以下の6つ。

  • 暗号資産取引所がハッキングされるリスク
  • 国や政府による規制
  • セルフゴックスのリスク
  • 価格変動によるリスク
  • 詐欺被害に遭うリスク
  • 上位1%が9割を保有しているリスク

詳しくは「ビットコインにまつわるリスクや抑える方法について解説」をご覧ください。

ビットコインの価格はなぜ上がる?

ビットコインの価格が上がる主な要因は以下の7つ。

  • ビットコインの利用が普及する
  • 半減期による供給量の減少
  • 有事の際に避難通貨として買われる
  • 法定通貨として利用される
  • 大型アップデートの実施
  • ビットコインETFの承認
  • USDT(テザー)の発行

詳しくは「【初心者向け】ビットコインの価格が上がる理由について解説」をご覧ください。

ビットコインの価格はなぜ下がる?

ビットコインの価格が下がる主な要因は以下の5つ。

  • 大国の規制強化
  • 他の暗号資産の影響を受ける
  • 仮想通貨取引所の破綻
  • 株式市場・為替市場との連動
  • USDT(テザー)の発行停止

詳しくは「【初心者向け】ビットコインの価格が下がる理由について解説」をご覧ください。

ビットコインを購入・運用する際の注意点

18歳未満は購入できない

国内取引所の口座開設年齢は18歳以上となっています。

そのため、18歳未満はビットコインを購入できません。

必ず儲かるわけではない

仮想通貨は年々価値が上昇し、今後も上昇していくことが期待できます。

とはいえ、長期保有しても必ず儲かるわけではありません。

少なからず損するリスクがあることを把握したうえで投資を行いましょう。

余剰資金で購入する

仮想通貨はボラティリティが非常に大きいことで有名です。

ボラティリティ:価格変動の度合いのこと

日本円や米ドルなどの法定通貨は短期間で価格が暴落することはありません。

しかし、仮想通貨は数時間、数日で価格が暴落することがよくあります。

そのため、必ず余剰資金で購入するようにしてください。

暴落しても気にしない

ビットコインをはじめ、仮想通貨は暴落することがよくあります。

しかし、仮想通貨は短期的な暴落を繰り返しながらも長期的には価格が上昇しています。

そのため、暴落するたびに一喜一憂しないようにしましょう。

暗号資産詐欺に気をつける

暗号資産に関する法整備やルール作りは万全ではありません。

また、詐欺も行われているため十分注意する必要があります。

詳しくは「暗号資産(仮想通貨)詐欺とは?代表的な詐欺の事例と対策法」をご覧ください。

まとめ

今回はビットコインはやめとけと言われる理由と将来性について解説しました。

本記事の内容
  • ビットコインはやめとけと言われる理由
  • ビットコインはやめとけと考えるのは誤り
  • ビットコイン投資に向いてる人
  • ビットコイン投資に向いてない人
  • ビットコインで儲けるコツ
  • ビットコインの購入方法
  • ビットコインの運用方法
  • ビットコインの購入に関するQ&A
  • ビットコインを購入する際の注意点

ビットコインには資産を防衛できる、少額でも利益が出やすいというメリットがあります。

また、ビットコインを法定通貨として採用する国も出てきており、実用性も認められ始めています。

そのため、「ビットコインはやめとけ」という意見は気にしなくて良いかと。

なお、ビットコインを購入するには仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。

まだ口座を開設していない方はこれを機に開設しておきましょう。

おすすめは国内暗号資産取引アプリダウンロード数数No.1のコインチェックです。

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